小学生の水筒はどれを買う?
小学校に入学して色々と揃えないといけないもののうち、水筒が結構悩みどころでした。
小学一年生はまだまだ体も小さいので重い水筒は避けたい。真夏は冷たいお茶を持たせたい。できるだけおしゃれなものを選びたい。
通学の距離や水分をたっぷり摂るタイプかどうか、それぞれの事情で選ぶ基準が変わってくると思います。
私の場合、考えた末に辿り着いた答えが「真夏以外は常温のお茶を持たせる」「真夏や課外活動などのイベントがあるときは保冷できる水筒にする」という2つの選択肢を持つことにしました。
さらに、常温のお茶も季節によって飲む量が全然違うため、同じ水筒でも異なるサイズで用意しました。
この状態がとても良いバランスになっています。
1.水筒のサイズはどうしたら良い?
小学一年生であれば真夏以外は1リットルもいらない場合が多いのではないかと思います。
体育がある日は多めに飲むので、500mlだと心許ない。
とりあえずの1本を購入するのであれば、750mlからスタートするか、何本も買いたくないという場合は1Lを準備すると良いです。
元気一杯のお子さんで、休み時間は運動場で思いっきり遊ぶ!という場合は1リットルで用意する、インドア派で普段からそんなに水分を摂らないという場合は、ランドセルの重みに慣れるまでは500mlにしてあげると良いです。
私の息子は水分をあまり摂らないタイプなので、真冬は500ml、春秋は750ml、真夏は1Lを使用しています。これは準備しすぎているパターンですが、息子の場合は通学が遠い(しかも坂道多め)・あまり水分を摂らないタイプのため、体に負担のないようにその日の予定や気温によって使い分けています。
2.常温ボトルか保温保冷ボトルか
だいたいのお子さんは保温保冷ボトルを持って登校されていますね。
ただランドセルだけでも重いのに、さらに思いステンレスボトルを持たせることに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。私がそうでした。
冷たい飲み物は体にも良くないので、私は真夏以外は常温で持たせています。
重さの目安としては、1Lの水筒で常温ボトルは約200g、保温保冷ボトルで200gです。たかが300gの差と思われるかも知れませんが、手に持って比べてみるとかなり違ってきます。小さい子供が肩に下げて登校すること思うと検討すべき重みです。
学校まで近い場合はそれほど気にしなくても良いかも知れませんが、常温ボトルは比較的安価なものが多いので検討に入れても良いと思います。
3.フタの形状や飲み口は?
私の失敗は、常温ボトルを購入した際にワンタッチで開くものではなく回して開けるものにしたことでした。意外と子供は開けられない。ゆるく閉めると漏れるし、ギュッと閉めると「開けられなくて先生に開けてもらった」と言うことがありました。ただこれも数ヶ月で慣れることは慣れます。
入学したての小さいお子さんの場合はワンタッチボトルが絶対良いです。
飲み口は、ストローでも直飲みでもOKです。
コップは手元がわちゃわちゃするので避けてあげた方が良いと思います。
ワンタッチで開けてそのまま飲める、これがベストです。
4.その他気にすべき点は?
肩掛けにすることが多いので、ボトルカバーと肩掛けの紐がセットになったものを選ぶと良いです。
子供用の水筒はセットになっているものが多いですね。
常温ボトルはセットになっていないことがほとんどですので、別で購入するのも良いですし、ランドセルにボトルを入れるポケットがあればそこに入れても良いと思います。
また、パッキンはできる限りシンプルになっているものがおススメです。私の失敗例として、最初にパッキンがシンプルではない水筒を持たせた際、パッキンの取り付けが甘くて初日にランドセルの中でお茶が漏れ、真っ新な教科書やノートがぐにゃぐにゃになってしまうという事件がありました。今思い返しても本当に大失敗だったなと反省しかありません。
おすすめ水筒
1.常温保冷ボトル
可愛さで選ぶならこちら。(520ml)
こちらもとっても可愛いです。(450ml・600ml/ストロー)
安心のスケーターシリーズ。(450ml/ストロー)
私はモンベルのボトルを500ml・750ml・1000mlで揃えました。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124816
ボトルカバーやショルダーストラップも別売りになっており、カスタマイズが可能です。
ワンタッチではないので固く閉めると開けづらいと言っていましたが、2ヶ月もすると慣れていました。
2.保温保冷ボトル
真夏や活発に動くタイプであれば1Lで準備してしまうと良いと思います。
雑に扱っても丈夫で、ショルダーストラップ付きの大手メーカーの水筒がおススメです。
・サーモス
■1L(保冷のみ)
■1L(保温・保冷)
■800ml(保冷のみ)
■800ml(保温・保冷)
■500ml(保温・保冷)
この500mlはポーチは付いておらず、ショルダーストラップのみです。小容量なのでポーチは不要ですね。
小さいサイズは女の子向きの柄もあり、選ぶのも楽しいです。
・タイガー
■小学生が持っている定番がこちら。(1L〜)
■スタイリッシュでワンタッチ(1L〜)
■おしゃれさんが持っている水筒(600ml)
■おしゃれさんが持っている水筒(800ml)
・象印
■ボトルカバー不要の強いボトル(1l〜)
息子に持たせていますが、ボトルカバーが無いので丸洗いができ、とっても楽です。
パッキンも取り外さずそのまま洗えます。
■ボトルカバー付きの一般的なスポーツタイプ(1L〜)
■可愛いタイプ(620ml、820ml)
■保温もOKの可愛いタイプ(620ml、820ml、1,03L)
まとめ
小学校に入ってすぐは500ml程度でOKです。
休み時間に運動場で遊んだり,体育が始まったり,暑くなってくると男の子は500mlでは足りなくなるので様子を見て買い直しましょう。
女の子でもどんどん飲む量が増えるので、様子を見て1L近くのものに変えると良いと思います。
学校が家から近い場合は最初から大きめで用意しておくのも良いと思います。
小1は本当にまだまだ体が小さいので、使い分けできるのが一番良いですね。
子供に持たせる水筒は大手メーカーがやっぱり安心。
子供の相棒に、しっかりと選びたいですね。